Mssql 関数
PHP Manual

mssql_fetch_row

(PHP 4, PHP 5, PECL odbtp >= 1.1.1)

mssql_fetch_row配列として行を取得する

警告

この関数は PHP 7.0.0 で 削除 されました。

この関数の代替として、これらが使えます。

説明

array mssql_fetch_row ( resource $result )

mssql_fetch_row() は指定した結果 ID に関連する結果から 1 行分のデータを取得します。行は配列として返されます。 配列オフセットに保存された各結果カラムは、オブセット 0 から始まります。

mssql_fetch_rows() を続けてコールした場合、 結果セットの次の行が返され、行がもうない場合は FALSE が返されます。

パラメータ

result

処理対象となる結果リソース。これは mssql_query() のコールによって取得します。

返り値

取得された行に対応する配列、または行がもうない場合に FALSE を返します。

例1 mssql_fetch_row() の例

<?php
// MSSQL に接続し、データベースを選択します
$link mssql_connect('MANGO\SQLEXPRESS''sa''phpfi');
mssql_select_db('php'$link);

// クエリを実行します
$query mssql_query('SELECT [id], [quote] FROM [quotes] WHERE [id] = \'42\''$link);

// クエリが失敗したか?
if (!$query) {
    die(
'MSSQL error: ' mssql_get_last_message());
}

// 行を取得します
$row mssql_fetch_row($query);

// 'quote' を表示します
echo 'Quote #' $row[0] . ': "' $row[1] . '"';
?>

上の例の出力は、 たとえば以下のようになります。

Quote #42: "The answer to everything..."

注意

注意: この関数は、 NULL フィールドに PHPの NULL 値を設定します。

参考


Mssql 関数
PHP Manual