SWFDisplayItem
PHP Manual

SWFDisplayItem::rotateTo

(PHP 5 <= 5.3.0, PECL ming SVN)

SWFDisplayItem::rotateToグローバル座標で回転させる

説明

void SWFDisplayItem::rotateTo ( float $angle )
警告

この関数は、 実験的 なものです。この関数の動作・ 名前・その他ドキュメントに書かれている事項は、予告なく、将来的な PHP のリリースにおいて変更される可能性があります。 この関数は自己責任で使用してください。

swfdisplayitem::rotateto() は、 グローバル座標で、現在のオブジェクトを 現在の角度から ddegrees 度回転させます。

オブジェクトは、swfshape()swfbutton()swftext()swfsprite() のいずれかとなります。 これは、swfmovie::add() で追加されたものでなければなりません。

返り値

値を返しません。

この例は、背景から前面まで 3 つの回転する文字列を表示します。 かなりよくできています。

例1 swfdisplayitem::rotateto() の例

<?php
$thetext 
=  "ming!";

$f = new SWFFont("Bauhaus 93.fdb");

$m = new SWFMovie();
$m->setRate(24.0);
$m->setDimension(24001600);
$m->setBackground(0xff0xff0xff);

// たくさんの任意引数をとる関数というのは
// 常に良い考えです! 本当です!

function text($r$g$b$a$rot$x$y$scale$string
{
  global 
$f$m;

  
$t = new SWFText();
  
$t->setFont($f);
  
$t->setColor($r$g$b$a);
  
$t->setHeight(960);
  
$t->moveTo(-($f->getWidth($string))/2$f->getAscent()/2);
  
$t->addString($string);

  
// その名前がすでに使われていない限りは、通常の PHP 変数と
  // 同様にプロパティを追加することが可能です。
  // 例: $i->scale は設定できません。なぜならそれは関数名だからです。

  
$i $m->add($t);
  
$i->$x;
  
$i->$y;
  
$i->rot $rot;
  
$i->$scale;
  
$i->rotateTo($rot);
  
$i->scale($scale$scale);

  
// しかし、変更内容はこの関数内で閉じています。そのため、
  // 変更したオブジェクトを関数から返す必要があります。ちょっと面倒くさい……。

  
return $i;
}

function 
step($i
{
  
$oldrot $i->rot;
  
$i->rot 19*$i->rot/20;
  
$i->= (19*$i->1200)/20;
  
$i->= (19*$i->800)/20;
  
$i->= (19*$i->1.0)/20;

  
$i->rotateTo($i->rot);
  
$i->scaleTo($i->s$i->s);
  
$i->moveTo($i->x$i->y);

  return 
$i;
}

// どうです? 読みやすいでしょう。

$i1 text(0xff0x330x330xff90012008000.03$thetext);
$i2 text(0x000x330xff0x7f, -56012008000.04$thetext);
$i3 text(0xff0xff0xff0x9f18012008000.001$thetext);

for (
$i=1$i<=100; ++$i) {
  
$i1 step($i1);
  
$i2 step($i2);
  
$i3 step($i3);

  
$m->nextFrame();
}

header('Content-type: application/x-shockwave-flash');
$m->output();
?>

参考


SWFDisplayItem
PHP Manual