FrontBase 関数
PHP Manual

fbsql_fetch_array

(PHP 4 >= 4.0.6, PHP 5, PHP 7)

fbsql_fetch_array連想配列、数値配列、またはその両方として結果レコードを取得する

説明

array fbsql_fetch_array ( resource $result [, int $result_type ] )

fbsql_fetch_array()fbsql_fetch_row()fbsql_fetch_assoc() を組み合わせたものです。

注意してほしいのは、 fbsql_fetch_array()fbsql_fetch_row() と比べてそれほど遅くはないのに その追加機能がとても優れているということです。

パラメータ

result

fbsql_query() あるいは fbsql_db_query() が返す結果 ID。

result_type

FBSQL_ASSOCFBSQL_NUM あるいは FBSQL_BOTH のいずれかの定数値。

FBSQL_BOTH を使用すると、 数値添字の結果配列にデータを格納するだけでなく、フィールド名を キーとする連想配列にもデータを格納します。

返り値

取得した行に対応する配列を返します。行がもうない場合には FALSE を返します。

2 つ以上のカラムが同じ名前を持っている場合、最後にあらわれたカラムが 優先されます。他のカラムにアクセスするには、カラムの数値インデックスを 使用するか、カラムに別名をつける必要があります。

select t1.f1 as foo t2.f1 as bar from t1, t2

例1 fbsql_fetch_array() の例

<?php
fbsql_connect
($host$user$password);
$result fbsql_db_query("database""select user_id, fullname from table");
while (
$row fbsql_fetch_array($result)) {
    echo 
"user_id: " $row["user_id"] . "<br />\n";
    echo 
"user_id: " $row[0] . "<br />\n";
    echo 
"fullname: " $row["fullname"] . "<br />\n";
    echo 
"fullname: " $row[1] . "<br />\n";
}
fbsql_free_result($result);
?>

参考


FrontBase 関数
PHP Manual